【FF7R】体験版感想 ますます発売日が待ちきれなくなる素晴らしい体験版だった!

FF7Rの開発について発表されたのが2015年。それから約5年が経ち、2020年4月10日についに発売が決定しました。そんな待ちに待ったFF7Rの体験版が配信され、待ちきれずプレイしてしまって興奮が冷めやらぬまま、思わず記事を書いてしまいました。少しでも多くの人がプレイしてくれればと思いますので、全力で推していきます!w

オリジナルの世界を現代の技術で忠実に表現した圧倒的なグラフィック

体験版をプレイした直後にプレイヤーがまず目にするのは、オリジナルのOPと同じ魔晄都市ミッドガル。当時プレイしていた人達からすると、あのOPがここまで変わるのかと思うほどの圧巻のグラフィックだったでしょう。オリジナルのOPと映像の構成はそのままで、純粋にクオリティがアップしているので、比較してみるとさらにグラフィックの凄さを感じられると思います。ミッドガルを歩き回ってどのように変化したのかを見るだけも楽しめそうです。

そして、ミッドガルだけでなくキャラの3Dモデルに関してもクオリティが高いFF7Rはアニメ調ではなく、リアル調の3Dモデルとなっていますが、質感がとにかくすごい。衣服だけでなく肌も毛穴まで再現しているらしいです。ゲームもここまでリアルに近づけることができるようになっているんですね。ここまでこだわりを持って作っているとなると、実機でじっくりとモデルビューなどで眺めてみたいですね。

3Dモデルになってキャラの姿や表情がはっきりとわかるようになったので、さらにキャラへの愛着が湧くようになりましたね。体験版では唯一の女性キャラであるジェシーはとても可愛いらしくなっていました。バレットは筋肉もりもりでがっちりとした体形になっていて、男の自分でも惚れ惚れしてしまいます。サングラスの下はどんな表情をしているのかが気になりますね。

そんなクオリティの高いグラフィックでゲームを進めていくことができるので、まるで1本の映画を見ているように感じます。オリジナルとは違ってボイスもあり、キャラ同士の会話も豊富です。バレットの異様なテンションの会話が印象的でした。おそらく初めての魔晄炉破壊作戦だったので緊張していたということでしょうか。なんだか騒がしいなと思いましたが、最初の頃はこんな感じだったような気もします。

キャラ同士の会話で一番のお気に入りは、ビッグスとジェシーの会話ですね。ジェシーが面食いであることが新たにわかり、ジェシーの魅力が深まります。プレイ中にクラウドが何回かジェシーを助ける場面があり、どんどんジェシーがクラウドのことが好きになっていくのがよかったです。早く実機でティファやエアリスが見たいものです。

オリジナルのシステムも取り入れつつ、新たに進化したバトル

RPGの肝となるバトル。プレイ時間の大半はバトルが占めることになるので、バトルが面白くなければRPGとしては駄作になるでしょう。

FF7RのバトルシステムはコマンドRPGとアクション両方のシステムの良いとこどりをしたようなシステムになっています。通常攻撃はアクションっぽく自由に移動しつつ、好きなタイミングで攻撃することができます。魔法やコマンドは、FFでは同じみとなっているATBゲージが貯まると、コマンドとして選ぶことができます。

戦闘で重要であるアビリティと魔法をコマンドとしてじっくり選ぶようにできることで、コマンドRPGのように戦略立てて戦うことができる今作のシステム。アクションの爽快感があり、それでいてオリジナルのコマンドRPGも残っており、今の人たちでもすんなりと受け入れることができるシステムになっています。

通常攻撃とは別にキャラごとに特殊な技を使うことができます。クラウドの場合は、行動が鈍重になるが威力の高い攻撃ができるブレイブモード、素早い行動が可能で攻守ともにバランスのよいアサルトモードを使い分けることができます。キャラによって全く異なる戦い方ができるので、飽きることなくバトルをすることが可能です。

戦闘中にワンボタンで操作キャラを変更できるので、空中に浮かんでいてクラウドでは攻撃が届かない敵に対しては、バレットに切り替えて戦うということも簡単にできます。直接操作をしなくても、ATBゲージが溜まっていれば仲間のコマンドを選択できるので、自分の思い通りの戦闘ができるようになっています。

また、オリジナルにはない要素としてバーストゲージというものがあります。敵に表示されているバーストゲージを溜めることによって、敵をバースト状態にすることができます。バースト状態にするとてきに与えるダメージが高くなり、攻撃のチャンスとなります。バースト状態では敵は無防備になるので、一方的に攻撃することができて、とても気持ちがいいです。

このバーストゲージを如何にして溜めて、バースト状態にすることがバトルのカギとなるでしょう。バーストゲージを溜めやすいアビリティなどがあるのでそれを使うと効果的ですね。

アクションは不慣れだという人でも大丈夫。オプションから設定を変更すれば、オリジナルのように普通のコマンドRPGとしても楽しむことができます。回避やガードなどは自動的に行ってくれ、魔法やアビリティなどをコマンドで選ぶようになっています。老若男女問わずプレイできるシステムになっていて、シリーズファンのことを考えてシステムを作っていることが感じられます。

モーションやエフェクトが綺麗でかっこいいので、ただ魔法やアビリティを使うだけでも絵になります。適当にやっていても何となく上手く攻撃出来ているという感覚を得られるので、ずっと戦闘をしていたくなります。

RPGの目玉であるボス戦は、多彩な演出でバトルを盛り上げてくれます。ボスはHPの減り具合で攻撃方法が変化するので、非常に歯ごたえのある戦闘が楽しめます。FF7Rでは敵の種類が増え、新キャラクターもでるため、今から新たなボスとのバトルが楽しみです。

様々な要素によってさらに面白くなったバトル。体験版では使用できなかったティファやエアリスでの戦闘が非常に楽しみです。

体験版やPVを見て少しでも気になったらぜひ買って欲しいゲーム

本当にここまで凄いクオリティのゲームというのは中々ないので、騙されたと思ってぜひとも買って欲しいゲームです。バトルはアクションとコマンドRPGが融合した爽快感の高いものに仕上がっていて、圧倒的なグラフィックにより作られたFF7の世界は魅力的で、いつまでも浸っていたくなるほどです。

プレイ後に気づいたのですが、体験版では一回もロード画面を挟むことなくゲームが進行していきました。ムービー画面であってもそのままシームレスに操作画面へと切り替わるので、どのタイミングで操作できるようになったのかがわからないほどでしたw

今作は分作となるので少し手を出しづらいなという人もいるかもしれません。しかし、僕は今のタイミングで買うことをオススメしたいです。ゲームはいつでも楽しめるものとはいえ、世界中の人と同じタイミングでゲームを始めて、ああでもない、こうでもないと感想を言い合いながらゲームをするのも中々乙なものです。

この記事を読んで「面白そうだな」と思った人はぜひ僕といっしょに発売日にゲームを買ってプレイしましょう。後悔はさせませんとは言えませんが、良くも悪くもゲーマとして印象に残るゲームになるはずです。では、体験版の話しはここまでにして、続きは本編をプレイしてからまた書こうと思います。

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