【STEINS;GATE 0 (シュタインズ・ゲート 0)】第11話「存在忘却のパンドラ」感想

アニメカテゴリとしての第1弾はSTEINS;GATE 0です。

STEINS;GATE は原作であるゲームの方はプレイしていないのですが、
無印の方は視聴しています。
(原作かアニメを見ていなければそりゃ見ませんよね。)

STEINS;GATE は伏線の張り方がすごくて、見ている内にどんどん引き込まれてしまいます。ヒロイン(特に牧瀬紅莉栖)がかわいいのもポイント高い。

いつか原作やってみたいなーとは思っているんですがね。
何故か比翼連理のダーリンはプレイ済みなのだが…。
PSStoreのフリプで0の方はダウンロードしているので、アニメが終わったらやろうかしら。

与太話はここまでにして、感想の方を。

10話では紅莉栖のPCを真帆が解析に出してしまい、それをオカリンが警告したところで終わっていましたね。
どうやらその後、解析してくれてる人の元に行ったようなのですが…。

 お前かい!!

「なんでお前が…」とは視聴者の方も言いたくなりましたねww

解析している人がダルだったので、取り敢えず一安心といったところでしょうか。
ダルはちょくちょくこういうバイトをしていたみたいです。

解析の方は進んでいるようで、あと3日もあれば終わるそう(ダル有能すぎる…)
もちろんオカリンは解析を中止しろと、世界を混沌になどと言って止めようとしますが…

「中二病乙!」と言われ一蹴されてしまいますww
このセリフも久しぶりに聞けて少し嬉しい。

そして、オカリンは真帆をこの1件から遠ざけようと多くは語りません。
知ってしまえば自分から関わってしまうか、そうでなくとも相手の方から接触しようとしますからね。
ですが、オカリンは覚悟を決め、真帆にこの1件の真相を語ることに決めました。

オカリンは「牧瀬紅莉栖を救おうなんて、絶対に考えるな」と忠告します。
何千、何万とタイムリープを繰り返してきたオカリンゆえにこの言葉の重みは計り知れない。

タイムマシンなどのことなどの話を聞かせられ、過去へ行けば紅莉栖を助けられると考える真帆。そんな考えは捨てるようにと必死に諭すオカリン。

失くしてしまったものを、そしてそれが大事なものであり、何とかできる手段があるならば誰だってそこに縋ってしまいますよね。例えどんなに危険だとしても。

オカリンも真帆の気持ちは痛いほどよくわかるでしょう。

そして、オカリンの必死の説得の末に真帆はPCを破棄することを決意します。

破棄しようとした矢先に侵入者が。
こいつらはいったいどこの組織で、いったい誰なのでしょう。

こんなこともあろうかと脱出経路を確保しているダル。
さすがダル…用意周到すぎる…。
鈴羽に指導でもしてもらっていたんでしょうかね。

オカリンたちはダルの用意した脱出経路で脱出を図ります。
ダルってこんなに動けたんだな…。鈴羽とトレーニングでもしてたんかな。
運動のできるデブってギャップからゆえに3割増しでカッコよく見えます。

ですが、ここで追いつかれ真帆が人質としてとらえられてしまいます。
オカリンは真帆を助けようと紅莉栖のPCをつかって交渉を試みます。

オカリンは「世界線は移動していないゆえに、ここで自分たちは死なない」と冷静に交渉をしていきますが、これは未来で自分たちが生きているという事実が変わっていないのでここで死ぬことはないという考えでしょうか。

オカリンのここまで踏んできた場数の多さもあってこそ、ここまで冷静に対処できるのでしょうね。

交渉がまとまろうとしたところで別の組織が介入してきます。
しかし、この構図はどこかで見たような…。

ここでこの人を連想してしまうのは、私も毒されていますねww
ニコニコでここのMADが作られてしまうんでしょうか(割と期待してますww)

間一髪で危機を脱し、オカリンと真帆は一度ラボに向かいます。
オカリンは首にケガをしただけで済んだようです。

アニメで銃で乱射されるシーンと見てるとよく思うんですが、みんなホントに一発も当たらないのってすごいですよね。絶対一発ぐらいはあると思うのだが…。
敵さんも牽制のつもりで当てる気はないんでしょうか。
まあ、上の人は全弾命中しているんですけども…運の悪いことに。

 

真帆は手を強く握りこんでいて、そのまま手が開かないそう。
ずっと手を握ったままにしていると筋肉が固まってしまうのか、
開かなくなりますよね。詳しい理屈は知らん。

握りこんでいたのは紅莉栖のPCのかけらでした。
例え壊れたとしても唯一の紅莉栖の遺産ですから、どんな形でもいいから
自分の元に残したかったのでしょうか。

マモレナカッタ…。

友達の唯一の形見、友達の大事なものを壊されるのはどんなに悲しいことか。
自分のものを壊されるよりも、友達のものを壊される方がきついですよね。

場面はフェイリスのビルへと移ります。

フェイリスと萌香に看病されるオカリン。くっ、うらやましい…。
フェイリスはオカリンのことホント好きですよね。フェイリスは作中で2番目に可愛いと思っているキャラです。
フェイリスはいつもほとんどメイド服なのですが、普通の私服も見てみたいものです。

ここでオカリンは萌香の右手を注意深く見ています。
というのも、別の組織が介入し銃を乱射した際に組織の1人がケガをしていたんです。
そのため、襲撃してきた組織の人ではないかと疑っていたのでしょう。
あの襲撃の最中でその場面を目撃していたのは、さすがオカリン。

ちなみに自分はオカリンが右手を気にするまで全く気づきませんでしたww
オカリンよりもじっくりと見ていたはずだったのに…。

萌香はケガをしていない。ということは、組織の人ではない。
といっても、ケガをしていないだけで組織の人なのかもしれませんが。
ケガをしていたのは女性だったので、そこだけで判断しているのでしょうか。

真帆たんの濡れ場シーンキターーーーー!

真帆は風呂に入っていたのですが、疲れからなのか体から力が抜け
その場で倒れてしまいます。

みっ、みえ…。

フェイリスが駆け付け慌てて助け出すのですが、
騒ぎを聞きつけオカリンがその場に駆けつけてしまいます。

まぁ、ここら辺はお約束といったところですよね。
アニメや漫画の主人公たちはこうやって女性のあられもない姿を
自然に?見られるのですからホント羨ましい。

真帆は体を休めるためにオカリンとベッドに。
真夜中に男と女が同じ部屋に、何も起きないはずはなく…。

「海馬に電極ぶっ刺して…」

真帆から紅莉栖と同じような言葉を聞いて驚くオカリン。
紅莉栖は真帆の影響を受けてこの言葉を口にしていたのでしょうか。
もちろんその逆もありますね。
それとも、女性の科学者はみんな同じようなことを言うのか…。

「もう少しだけいて欲しいって言ったら…、迷惑?」

はい、真帆たん可愛い。乙女の顔をしています。
こんな顔をしてこんなことを言われて断る男がいるだろうか。いや、いない。
オカリンも断り切れずもう少しだけいることに。

真帆はなぜ必死になって紅莉栖のPCを解析していたのかについて語り始めます。

最初は紅莉栖の意思を受け継ぎたい、思いを伝えていきたいと思い解析をしていた。
しかし、だんだん苛立ちを感じ始め「絶対に秘密を暴いてやる」という気持ちに変わってしまったと。

紅莉栖とは親しい友人だったけれど、その近しい関係ゆえに自分との差を痛いほど感じていた。友人でもあり、またライバルだったのでしょうか。

オカリンは自分を責める真帆にそうじゃないよと優しい言葉をかけます。
ここで、こうやって相手を思いやる言葉をかけることができるのがオカリンのすごい所。

自分だったら、相手が自分を責めているときに優しく声をかけることができるのだろうか。たぶん咄嗟に声をかけることができず、あーだこーだ考えた末にボソッと一言言うんだろうと思いますww

部屋から出ていこうとするオカリンに真帆は紅莉栖との関係を聞こうとするが…。
結局最後まで聞くことはなく、オカリンはそのまま部屋を出ていきます。

ここで紅莉栖との関係を聞いてくるということは、少なからず真帆はオカリンに気がありそう。例えここで聞いたとしてもオカリンははぐらかすか、何も答えない気がします。

もうこの世界線でのオカリンはこのまま誰とも恋人関係になることなく、一生を終えるのでしょうか。

自分も本当に好きな人がいなくなってしまいもう一度誰かと付き合うかと考えると、
誰とも付き合えないんじゃないかと思います。
どうしても好きだった人と比べてしまうし、何より好きだった人がどう思うかとか考えるともう…。

場面は空港で真帆が日本を旅立つところに変わります。

レスキネン教授の熱い抱擁。
強く抱きしめすぎて、真帆も最初「苦しい」だったのが「潰れる」になっていますww

外人ってリアクションがオーバーな感じがします。
E3のゲームの新作発表の外人のリアクションとかみると、ここまで驚けるのかと逆にびっくりします。それこそ演技じゃないのかと疑うほどに。

そういうリアクションの大きい人を見るのは楽しいですけどね。

ここでオカリンはレスキネン教授に自分の研究所に来ないかと誘われます。

まゆりはいいのかと聞かれ、まゆりはオカリンがいいのなら構わないと答えます。

献身的すぎる…。
まゆりは自分の希望よりもオカリンがどうしたいかを優先しますよね。
オカリンもまゆりのそういう部分に気づいてあげられたらいいのですが、
察してあげることはできません。

近すぎる関係ゆえにでしょうか。
もしくはまゆりがそういう部分を隠しているからオカリンも気づけないの
かもしれません。

由季は包丁で切ったと右手をけがしているそう。露骨に怪しい…。
前にも由紀が怪しいと思わせる描写がありましたが、由季は組織の一員なのでしょうか。

あからさまに怪しいということを見せつけてくるので、これはミスリードなのかと思ってしまうのですが…。
ぶっちゃけ由季は悪い人であって欲しくないという願望が強いだけなんですけどねww

アマデウスの使用期間が終わるので、オカリンはアマデウスの紅莉栖に別れの挨拶をかけます。

ホントにこの助手はツンデレ可愛いなぁ、おい!

オカリンは「お前に何度お別れを言ってるんだろうな」と口にしますが、
この言葉がホントにもう切ない。どれだけの別れをしてきたのだろうか。
この先、紅莉栖という存在に会える機会はあるのでしょうか。

ジュディが右手を隠している場面が出てきます。
これは右手をケガしているから隠しているのでしょうか。
だとしたら組織の一員である可能性がありますね。

個人的には由季よりもジュディの方が怪しいと思うんですがね。
まぁ、由季よりかはジュディの方が悪役であってほしいというのが一番の根拠ですww

そして真帆が日本を旅立ってのエンディング。

いやー、ここからどう物語は展開していくのでしょうか。一応ここで一区切りって感じでしたけど。2年後…、とかなったりしてオカリンが真帆と一緒に研究しているんでしょうか。

この世界線のオカリンがシュタインズゲートを見つけるんでしたっけ?
とすると、まだそこへ至っていないのでそこまでの物語が描かれるのかなぁと
思うのですが。

誰が組織の一員でどこの組織なのかとか、紅莉栖にそっくりな椎名かがりがどういう存在なのかというのも気になる。

という訳で以上が11話の感想でした。

自分が感じたことをづらづらと書いていただけだがこれでいいのだろうか。
というか長く書きすぎ? 丁度いい長さもわからないけど。

ブログを続けていくコツとして自分の好きなようにやるのが一番と考えているので、
とりあえずこんな感じで進めていこうかしら。何か意見があったら変えるけども。

それではこの辺で。

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