個人的に好きなボカロPを紹介。第1弾はDECO*27さん!

去年で「初音ミク」10周年を迎え、まだまだ勢いの止まらないVOCALOID。現在も多くのボカロPさんが楽曲を投稿し続けており、目が離せません。

そこで、前からVOCALOIDを聞き続けている私が個人的に好きなボカロPさんを紹介したいと思います。まだ知らない人がいるかもしれませんので、超有名なボカロPさんもどんどん紹介していきます!

第1弾として紹介するボカロPさんはDECO*27さん。DECO*27さんは2008年から活動を始め、現在に至るまでVOCALOID(ボカロ)楽曲を提供し続けています。今でも定期的に楽曲を動画サイトにアップしており、個人的には現在も活動し続けてくれていて本当にうれしい限りです。

ここからは自分の好きな曲を紹介していこうと思います。

・愛言葉

この曲は今DECO*27さんが提供している激しく早い曲調とは違って、ぽわぽわ、ふわふわしているポップな曲調です。

前はこのように明るくポップな感じの、男女の恋愛、男女の微妙な距離感を描いた曲が多かった印象です。中にはラブラブで初々しいカップルを描いた曲もあり、聞いているこっちまで照れてしまいそうになってしまいます。

この「愛言葉」という曲にはDECO*27さんの感謝の思いが詰まっている曲です。個人的な解釈ですが、歌ってくれているミクさんや聞いてくれている人たちへの感謝が詰まっているのかなーと思います。

他にも「キミ以上、ボク未満。」や「おじゃま虫」もこんな感じの曲調なので興味があればぜひ聞いてみてください。またこんな感じの曲も久しぶりにDECO*27さんに作って欲しいなー。

・モザイクロール

DECO*27さんといえば、この曲。とは言いませんが、それくらい有名な曲です。この曲でDECO*27さんは初めて100万再生を達成し、同時にGUMIの楽曲で初めての100万再生を達成しています。GUMIを起用した曲として「弱虫モンブラン」に続いて2曲目。

この曲は先に紹介した「愛言葉」とは打って変わって、激しめの曲調で歌詞も少し重い感じの曲です。こうやって全然違った曲調の楽曲も手掛けたりしいるのは本当にすごい。

個人的な解釈としては、嫌いな自分と嫌いだけどそんな自分でいいかと甘えている自分との葛藤を描いているのかなーと。

基本、自分はあまり深く歌詞について考察したりしません。あくまでも雰囲気だけでも掴めればなーといった感じです。メロディーや曲調を重視して自分は聞いているので。

・ラブドール

この曲もGUMIさんが起用されています。曲名が「ラブドール」なので、アッチの方を連想してしまいます。深くは言いません。

そのせいか、視聴するメディアやプラットフォームによってはニコニコで視聴できなかったりするみたい。メロディーがすごく中毒性が高くて、思わず口ずさんでしまいそう。

ただし、歌詞が少し卑猥なので思わず人前で口ずさんだりしないように。カラオケでも理解ある友達の前で歌ってね。決して卑猥な曲ではないので、そこだけはご理解下さい。

解釈としてはおそらく男女の恋愛を描いた曲だと思うんですが、詳しいことは全くわかりません。愛している人に酷い扱いを受けてしまった人を描いているのかなと、すごく安直に考えてしまいます。基本、メロディーにハマるかハマらないかしか考えていないからね。しょうがないね。

GUMIを起用している曲はこの曲と先に紹介した曲「モザイクロール」「僕の名前は」「ペダルハート」ぐらいですかね。僕の知っている限りですが。またDECO*27さんにGUMIさんを起用した曲を作って欲しいです。

・アンチビート

つい最近、とは言えないかもですが2018年1月22日にこの曲は100万再生を達成しています。おめでとうございます。この曲はDECO*27さんの曲の中でも特に好きな曲の1つです。

この曲の特徴は何と言っても後半の盛り上がり。中盤の溜めから、一気に盛り上がって爽快感がたまらない後半。後半部分で一気にミクさんから感情が溢れ出ているようで、初めて聞いたときは思わず鳥肌が立ってしまいました。

PVも特徴的で2つのイラストが使われており、後半になりにつれて徐々にイラストが変化していきます。その変化に気づいたときに思わアハっとなってしまうかも。

アハ体験って言ったら伝わるのかな。昔、茂木 健一郎という人が世界一受けたい授業とかでやっていたんですけどね。懐かしい。後半の盛り上がりと非常にマッチしたPVです。

解釈としては、交際をしている彼のために演じている彼女を描いている曲なのかなと。彼が愛しているのは何も繕っていない自分か、それとも演じている自分なのか。そんな彼に対して自分はどうしたいのか。このまま演じ続けるのか、それとも本当の自分をさらけ出すのか。そういう心の葛藤を描いているのでしょうか。

・Rooter’s Song

 

最後に紹介するのはこの曲「Rooter’s Song」です。「初音ミク ぐらふぃコレクション なぞの音楽すい星」というアプリのOP曲として提供しています。ミクさんのアプリとして興味はあるのですが、まだ1度もプレイをしていない。いつかはやろうかな、いつかはね。

この曲が投稿された当時は久しぶりにミクさんの可愛さが詰まった曲だなと感じました。激しく中毒性のあるロックな曲も好きだけど、こういう明るい曲も大好きです。ただただ明るい曲。明るすぎて、ちょっと泣ける。自然と元気づけられるので、落ち込んだ時にぜひ聞いてみてください。

PVも明るくて、可愛いさが前面に出ています。KAITOやMEIKOなどのクリプトンのメンバーも出てくるので嬉しい限り。そんな可愛いPVに対して、ちょっと泣ける歌詞のおかげでもう自分が笑っているのか泣いているのかわからなくなってくる。

この曲は特に解釈はしません。自分の聞いたままに、ミクさんの素直な気持ちを受け取って元気づけられてください。

・終わりに

いかがだったでしょうか。自分としてはまだまだ紹介した曲はあるのですが、長くなりそうなのでこの辺にしておきます。

DECO*27さんを気に入った人は、ぜひ自分でどんどん探してじゃんじゃん聞いてください。昔投稿された曲だからと言って敬遠せず、とりあえず聞いてみてください。絶対、気に入る1曲が見つかるはずです。

これからも定期的にDECO*27さんが曲を提供してくれることを祈っております。陰ながら応援しております。

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